脳梗塞の発作後の手当てですが、呼吸・血圧・体温などの全身管理を行います。
発生直後、意識障害がある場合、痰がたまって、気道が塞がれる可能性が高くなります。
ですから、棋道を確保するために、エアーウェイを入れたり、管を挿入する方法があります。
血圧が上がりすぎる場合は、点滴で血圧を調整します。
食事がとれない場合経管栄養で鼻から栄養を送ります。
排尿ができないときは、カテーテルで排尿させます。
直後には、ベッドで安静が必要です。
合併症の予防では、けいれん・肺炎・胃潰瘍・深部静脈血栓症などに対し、個別の薬を投与したりします。






