もやもや病は、脳内の動脈が場所によってはせまくなったり、詰まったりすることによって、新しく血管ができていく病気で、新しくできた細かい血管がもやもやと見えることからついた名前です。
実はこの新しくできた細い血管が脳の重大な病気を引き起こす原因となっているところが恐ろしい点です。
発症例は、幼児期の5歳と30代から40代に多くみられ、小児型と成人型に大きく分類されます。
小児性型もやもや病では、脳卒中の発作が多く見られ、成人型もやもや病では、脳内出血などの頭蓋内出血などが多くみられます。
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